目標を達成するまで服は買わないと決めた。【-20kgダイエットの道のり】14

フリーランスデザイナーの海老名美保子
@ebimiho_illistです。

【体重-20kgダイエットまでの道のり】と題して2021年1月〜12月までのダイエットの記録を振り返るかたちで記事にしています。

これからダイエットされる方、40代、50代でこれから痩せたいと思われている方の参考になれば幸いです。

本日の記録(2022.6.29)

昨夜の夜ご飯は、ヨーグルトのみにしたので体重、体脂肪率ともに落ちました。

ダイエットまっただ中の時だったら右肩あがりの状態にあたふたしていましたが、今は調整がきく体になったので多少の変動は許容範囲と捉えられるようになりました。

これも巡りの良い体に変わったお陰だと思っています。

お通じも良いです。

さて今日の記事は、「目標を達成するまで服は買わないと決めた」です。但し、下着とか靴下など必要に迫れたものを除くって感じです。

服を買っても楽しくない。

太ってから服のサイズは9号から11号、そして13号へとどんどんサイズが上がっていき、
ユニクロの服はXLがちょうどいいという残念感。

着てみたい服があってもサイズで断念せねばならない現実を受け入れるのが辛い。

そうかと言って太っていても着られる可愛い服にすればいいかといえば、
太った自分を肯定したくないのでその選択肢は無く。

ボトムスはゴム入りで乗り切る。

という訳で服を買いに行っても楽しくないので、ここは痩せるまで買わずにウエストにゴムの入ったズボンを定番服にしました。

こちらは、GUの脇にゴムが入ったズボン。

後ろにゴムが入っていて、前はすっきり見えるデザイン。

ズボン

自作のリネンのズボンは、総ゴムなので調整が可能なパンツ。冬以外は履けるので重宝しています。

痩せたらゴムを縫い縮められるのでこれは今も履いています。

トップスは伸縮性のあるニットやTシャツなどを着て、買わずに痩せた時の楽しみにしました。

まとめ

服を新調するのは痩せた時の楽しみにとっておくのがおすすめ。

太った時のサイズに合わせて買うといずれ捨てることになるので最低限に留めましょう。

この続きはまた明日〜